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    • 2012.06.11 Monday
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    銀行カードがATMに吸い込まれ、帰ってくるまで。

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      土曜日、ATMからお金を下ろすため、銀行へ行きました。
      中国のATMは、1回の操作でおろせる額が決まっており、以前は2000元まで、最近は3000元までおろせることができます。
      日系幼稚園の月謝のためにおろすのですが、1回でおろせる以上の額が必要なため、
      操作→お金を受け取る→操作→お金を受け取る・・・
      と続けておりました。
      お分かりの通り、中国のATMでは、お金を引き出すと同時にカードが出てくるのではなく、お金を受け取らなくてもよくなったときに、「カード取り出し」を押して、はじめてカードが出てくる仕組みなのです。
      したがって、
      操作→お金を受け取る→操作→お金を受け取る→カード取り出しを押す→カードを受け取る
      という流れになります。
      しかし、何度もお金を受け取るという動作をしていると、
      お金を受け取る目的を達成してしまうため、最後のカードを受け取る動作を忘れてしまう可能性があり、
      土曜日に、まんまとそのわなにはまってしまったのです。
      北京のATMでは、一定期間、ATMの操作がない場合、カードはATMの中に入ったまま、操作はキャンセルされます。
      僕の場合も、カード取り出しボタンを押さずに帰ってきたので、カードはATMの中に入ったままの状態となってしまいました。
      気づいたのが、日曜日の朝。
      急いで、ATMがある銀行へ出向き、状況を伝えたところ、
      「明日の10時ころに、専任の担当者がATMを開いて、カードの確認をするから、明日来てください。そのとき、パスポートを忘れないでね」
      と、教えてくれました。
      そして、月曜日。銀行へ行き、事情を説明すると、奥のほうから、銀行カードを持ってきて、
      「これですか?」
      と、確認がありました。
      その後、パスポートのコピーをとられ、台帳にサインをして手続きは完了。銀行カードが無事に戻ってきました。
      結果として、「大変だったねー」という感じで、手続きは終わったのですが、
      銀行カードが1枚しか持っておらず、手持ちの現金も小額な場合、ATMにカードが吸い込まれると、生活が極端に苦しくなります。(普通は、デビットカードを使っていても、そのカードがなくなるので)
      ですから、カードを吸い込まれないように、
      最後に、「カードを取り出す」ボタンを押すのを忘れないようにしてください。












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        • 2012.06.11 Monday
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