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    • 2012.06.11 Monday
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    2011年シンガポール・ビンタン島旅行雑記:その2

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      ■タラメラ・フェリーターミナル(TMFT)からインドネシア入国まで

      タラメラ・フェリーターミナル(TMFT)に到着すると、
      正面にチケットカウンターがあります。
      向かって左側が、ビンタン島行のチケットカウンターです。

      パスポートの提示が必要ですので、乗船する全員でカウンターに
      行くことをおすすめします。

      eチケットとパスポートを見せると、ICカードの乗船券をもらえます。
      乗船券には、出航時間、行き先などが書かれていますが、
      印字が潰れているので、よくわかりません。
      ※印字が潰れていても、乗船に支障はありません。

      ICカードをもらうと、
      真ん中の荷物カウンターで、輸送荷物を預けます。
      ちなみに、1荷物20キロを超えると、
      超過料金が取られますのでご注意を(特に水などを事前に買っておく場合注意です)。
      荷物カウンターでは、代表者一人が、全員のICカードのチケットを持っていれば
      大丈夫です。

      続いて、出国審査です。問題なく手続き完了です。
      出国手続き前の雑貨屋で、水着やうきわなどが売られています。
      値段を見ていませんが、気になる人は購入した方がいいでしょう。

      フェリー待合室には、
      免税店、カフェ(軽食も可能)、トイレ、自動販売機があります。
      カフェと言っても、フードコートのような作りのカフェですし、
      免税店も、タバコ、アルコール、チョコレートなどが売っているだけの
      小ぶりのお店です。

      インドネシア入国の際、1人1リットルまで免税なので、
      330mlのタイガービール3本セットが6シンガポールドルで販売していました。
      1本2シンガポールドルですが、ビンタン島内のパッサオレオレ(ショッピングセンター)内の
      ビンタンビール1本と同じ値段です。

      船は自由席です。窓側希望の場合は、
      乗船口近くで待っていた方がいいかもしれません。
      ちなみに、乗船口から船まで300メートル近くありますので、ご注意を。

      乗船後は、思い思いに時間を過ごせばいいと思います。
      船内にも売店があり、コーヒーやちょっとした軽食が食べられます。
      日本のように、船だからめちゃくちゃ高いという値段設定では
      ありませんでした。

      船内で、入国カードの配布がありますので、忘れずに記載しましょう。
      後、係員がインドネシア入国の際の観光ビザを売りに来ます。
      シンガポールドル決算ですので、やや高めの設定のようです。
      (通常、10米ドル。この日は18シンガポールドル。)

      ちなみに、正式には観光ビザ引換券(といった感じのもの)です。
      この券とパスポートを入国審査官に渡すと、パスポートにビザを貼ってもらえます。
      観光ビザ引換券は、ビンタン島の入国審査横で購入するのが
      普通です(こちらは米ドル、シンガポールドルで購入します)

      シンガポールからビンタン島までは1時間なので、
      あっという間の到着です。

      入国審査前に、観光ビザ引換券を購入し、
      入国審査の列に並びます。

      パスポートの確認、ビザの貼付け、スタンプ押印作業がありますので、
      1人1人の審査時間が他の国より長いのでお気をつけください。
      ビンタン島入国の際は、家族まとめて審査可能でした。

      入国後、すぐ目の前にある荷物カウンターで、
      自分の荷物を受け取り、荷物チェックを受けたら、インドネシア入国です。

      基本的には、宿泊するホテルのバスの送迎があると思いますので、
      フェリーターミナル内で、
      自分がお世話になるホテルの担当者を探して、名前を告げましょう。

      バスに乗る予定の人全員が揃うまで、時間があると思いますので、
      急いでバスに乗るよりは、軽く土産物屋を冷やかしてもいいかもしれません。
      素直に、バスで待っていた私たちは、15分ほど待たされました。
      ※一応、ホテルの担当者に、土産物屋を見ていることを告げたほうがいいでしょう。

      ターミナル出口のところで、チラシを配っている人たちがいました。
      ショッピングセンター内のマッサージのお店のと、
      パッサオレオレのレストランのちらしでした。

      興味がある人は、受け取るといいと思います。





      2011年シンガポール・ビンタン島旅行雑記:その1

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        シンガポールのフェリー乗り場の混雑を見て、
        不安は払拭されました。

        日記形式というよりは、
        普通の情報提供という形で、旅行を振り返りたいと思います。

        ■シンガポール到着からタクシー乗車まで
        僕たち家族は、中国の北京に住んでいますので、
        役立つ情報ではないかもしれませんが、CA(中国国際航空)を使って
        シンガポールに向かいました。

        当時は、CAのホームページで海外向け子供航空券を予約することが
        できなかったので、
        北京の日本語が通じる旅行会社で航空券を発券し、
        チケットを購入しました。
        (今は、サイトがリニューアルしたので、直接購入可能です)

        北京首都国際空港の登場ゲート前に、
        すべり台付きの遊具があったので、娘をはじめ子供たちが、
        深夜にもかかわらず、元気に遊んでおりました。

        ちなみに機内食は1回のみ。日本発では当たり前であろう、
        パーソナルビデオ機能はありませんでした。

        機内でシンガポール入国カードを配布しています。
        インドネシアのビンタン島に行く人は、
        再度、シンガポール入国が必要だと思います。
        シンガポールの入国カードを1人2枚分もらっておくと、1度のタイミングで
        2回分の入国カードを記入できるので、便利だと思います。

        チャンギ国際空港のターミナル1に到着です。
        入国審査は、子供連れの家族の場合、家族全員が一緒に審査することは
        できませんでした。
        具体的に言うと、親1名+子供1名と親1名というように、
        親は別々に審査を受けました。

        ターミナル1,2,3をシャトルトレインで移動しました。
        乗ってみたらわかりますが、
        ターミナル1,2,3をぐるぐる循環しているわけではなく、
        お互いのターミナルを結んでいます。

        なお、シンガポールドルは、
        今使っている銀行のキャッシュカードを使うと、
        海外ATM経由でも現地通貨を引き出せるので、ATMを使って引き出しました。

        ※空港から直接インドネシアのビンタン島に行く場合は、
         空港で両替をしたほうがいいと思います。現地でも両替(シンガポールドル)できますが、
         レートがあまり良くありませんでした。
         また、ビンタン島のホテルに設置されていたATMで引き出すとインドネシアルピアが
         引き出されるようですので、緊急時以外は空港でシンガポール・ドルをまとめて引き出しておいたほうが
         無難だと思います。

        ※ビンタン島の物価はシンガポールもしくはそれ以上なので、
         予め、水やお菓子などを買っていった方がいいと思います。
         ホテルでは、600mlの水のペットボトル2本が無料でついていましたが、
         当然足りるわけなく、ターミナル3にあるワトソンズ(ドラッグストア)で、
         900mlの水のペットボトルを4本購入しました。
         普段飲む水の量を計算し、足りる分を持って行った方がいいですよ。


        空港から、フェリーターミナルまではタクシーに乗ります。
        シンガポールに複数のフェリーターミナルがあるので、
        きちんと、タラメラ・フェリーターミナル(TMFT)と告げましょう。



        ビンタン島への入国ビザの話

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          シンガポール旅行の流れで、ビンタン島に行く予定です。
          ビンタン島は、シンガポールからフェリーで小一時間のところにある
          インドネシア領の島です。

          シンガポール政府と、インドネシア政府が共同で開発した
          リゾート地なんです。

          インドネシアに入国するには、日本人でもビザが必要です。
          入国審査の際に、ビザを購入すればいいらしいのですが、
          気になるのはビザの代金ですよね。

          今までは30日有効の25アメリカドルのビザしかなかったのですが、
          ビンタン島入国をはじめ、一部の島への入国は、
          2011年7月1日から7日有効のビザが発給されることになり、
          お値段は10アメリカドルとお安くなっているそうです。

          日本からインドネシアに行く場合は、ジャカルタやバリといった都市に向かうため、
          30日有効の25アメリカドルしかビザがないため、
          航空会社のサイトなどでは、この情報がありませんが、
          確かにインドネシアの観光サイトに、一部島への入国と注意書きの上、
          制度が変わったことがかかれていました。



          2011年夏・シンガポール旅行(準備編2)航空券の申し込み

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            インターネットの普及のおかげで、家にいながらにして航空券を購入できます。

            北京とシンガポールの間には、シンガポール航空と中国国際航空の2社が
            それぞれ一日2便〜3便を運行させています。
            公式HPで値段を見ると、シンガポール航空のほうが5割くらい高かったので、
            中国国際航空で行くことにしました。ANAのマイルも貯まりますし・・・。

            ところが問題になるのは、中国国内の中国国際航空のHPから国際線のチケットを購入する際、
            大人の航空券は購入できるのですが、子供や乳児の航空券は購入できないということ。
            そこで、日本の中国国際航空を経由して航空券を購入することを思いつきます。

            いろいろと調べてみると、同じ便なのに中国のHPで購入する料金と日本のHPで購入する料金に
            大きな違いがあることがわかりました。

            確認していた時期は1元が12.6円くらいだったのですが、
            A便は1元=14円換算、B便は1元=12.9円換算、C便は1元=12.2円換算と
            便によって換算レートが異なっていたのです。
            おそらく、各国の料金がリアルタイムに反映されていないのでしょう。

            一番、お得になりかつ、自分たちのスケジュールに合致したチケットを日本のHPから購入しようと思って
            申し込みを進めていったのですが、肝心のクレジットカード決済でNG。
            限度額にも問題ないですし、利用できるクレジットカードだったのですが、なぜか決済できませんでした。
            日本の営業担当者にメールしても結果は予約できずで、公式HP経由での申し込みは諦めたのです。

            続いて調査したのが、北京市内にある日本人向け旅行会社の数々。
            電話やネットで航空券の見積もりを聞いたのですが、「あかとんぼ」という旅行会社が
            もっとも安価な料金を提示してくれたので、こちらで航空券を購入しました。

            担当の日本語がバリバリ使える中国人の方も親切に対応してください、好感度も満足度も高く、
            無事に航空券をゲットできました。

            ちなみに、申し込み後、清算およびチケットの引渡しに
            指定の場所まで来てもらえます(話っぷりからして、3環路内が限度かと)。
            クレジットカード決済する場合は手数料(国際カードは5%くらい)は自己負担ですのでご注意を。

            やっとチケットを購入できたので、今度はホテルの予約を目指します。
            数ある予約サイトは多々あれど、決めたのはシンガポールにある2つの旅行会社でした。




            2011年夏・シンガポール旅行(準備編1)今年はシンガポールに行きます

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              もうすぐ夏休み。
              中国出向ではじめての夏休みです。

              日本企業の現地子会社に出向しているので、日本と同じく夏休みが設定されています。
              期間にして10日ほど。

              そこで、
              娘の幼稚園の夏季スクールなどを考慮し、7泊8日の日程で、シンガポールに行くことにしました。

              基本的には個人の手配旅行派なので、
              北京にいる時でも個人でネットを駆使してバシバシ予約をしていきます。

              予約に必要なのは、航空券とホテル。

              ホテルはある程度簡単に予約できたのですが、航空券は難儀でした。

              次の記事でまとめたいと思います。






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