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    • 2012.06.11 Monday
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    娘、マイコプラズマにかかる

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      年末の旅行に行く寸前に、娘の体調が悪くなり、
      あれよこれよといううちに、旅行をキャンセルせざるを得なくなってしまいました。
      結果はマイコプラズマ肺炎だったのですが、
      それまでの経緯をまとめたいと思います。

      なお、我が家は北京に住んでいて、
      日本の医療を経験できないということもあるので、
      日本に住んでいるとまた違う結果だったのかもしれません。

      12月28日夜。
      今までも咳は出ていたんですが、聞いたことのないような
      甲高い咳が出始めました。
      娘は、お腹が痛いと訴えたのですが、
      トイレに行きたいのかどうかわからなかったので、
      この日は様子見。

      12月29日
      いつもお世話になっている病院の
      日本人医師が不在だったので、同じ病院の医師に診察を受ける。
      咳が激しいので、喘息用の薬を処方してもらう
      (娘、喘息もちではありません)

      夜になり、熱がグングンあがり、39度3分となる。
      前後して、のどが痛いと訴えていたので、扁桃腺風邪を疑い、
      一晩寝て熱が下がってから病院へ行こうと決める。

      12月30日
      明け方は熱が37度台前半まで下がるもの、
      夜には38度中間まで上昇。
      次の日から旅行予定だったので、ギリギリまで様子を見ることに

      12月31日
      朝熱を測っても下がらず、旅行キャンセル。
      病院にいこうにも、
      お世話になっている病院の日本人医師が不在だったので、
      どうしようかと考えていたが、

      日本の病院のような診察ができると評判の南のほうの病院へ
      行くことに。

      病院へ行き、
      インフルエンザの簡易検査は陰性。
      血液検査をすると肺炎の疑いが濃厚とのこと
      (肺炎を示す数値がやや高いけど、詳しくは1週間くらいかかるそう)。
      治療のため点滴と吸入を行う。

      夜は熱が37度台まで低下

      1月1日
      病院は休みなので家ですごす。
      普通の咳が頻繁に出る
      熱はほぼ平熱。

      1月2日
      再び病院へ行き、点滴と吸入を行う。
      理由は不明だが、原因不明の湿疹ができた(かゆくないらしい)ので、
      抗生物質の点滴はやめることに

      1月3日
      再度病院へ行き、レントゲンを実施。
      ※今まで、レントゲン技師不在

      確実に肺炎と診断。血液検査を行うと、
      結果は良好だったので、吸入のみとする。

      1月4日〜6日
      家でおとなしくすごす。
      咳もしなくなり、ほぼ治ったよう。

      6日に病院から電話があり、検査の結果マイコプラズマと確定

      とまあこんな感じです。

      感染してからの潜伏期間は1週間以上なので、
      何が原因だったのかまったくわからず、
      加えて、年末ということで幼稚園の発表会やクリスマスなどで、
      娘もいろいろと疲れていたのではないかと推測してます。


      今日は、いつもどおりの娘なので、
      来週以降は幼稚園にいけそうな雰囲気です。



      ちなみに、今回かかった費用は、海外医療保険に入っているので、
      保険から支払われます。
      会社によっては海外医療保険に入っていないとか
      あるかもしれませんので、ご注意ください。

      また、一般的な話ですが日本語のできる中国人医師がいるいろいろな病院に
      行きましたが、
      日本人が望むようなかゆいところに手が届く的な診察は
      あまり期待しないほうがいいです。

      自分から疑問に想うことは質問し、
      場合によっては議論するようにしないと、
      患者側も納得しないし、医師側も納得できない
      そんな雰囲気を感じました。

      そんなわけで、子供のいる駐在員母は、日本人医師を重宝しているようです。





      娘、七五三に行く

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        国慶節休暇を利用して、日本へ一時帰国をし、 娘の七五三祝いをしました。 

        実家のある北海道神宮です。 

        普通、七五三といえば11月ですが、 
        北海道の11月は冬で寒いということもあり、10月に行うのが 一般的です。 

        神社に併設されている写真館で、
        写真の予約をすると 参拝のための着物を貸してくれるというサービスを
        事前に申し込んでおきました。 


        当日は朝からあいにくの雨でしたが、 美容院で髪をセットしてもらい、
        タクシーで神社へ。 神社到着のころには雨が上がって一安心。 社務所で七五三の申し込み。 
        現在の住所と名前を記入し、5000円を奉納します。 

        写真館で予約していた着物を着付けてもらいます。 

        普段、着物を着る機会がないので、娘は大喜び。 

        着物を着たら、写真撮影です。 

        香港ディズニーランドのMy little planの撮影で慣れているので、
        カメラマンの指示を難なくこなし撮影はあっという間に終わりました。

        写真屋さんからも、「こんなに積極的な子は珍しい」と言われるほどでした。 

        2歳だと、カメラマンの指示がわからないので、 ぐずったりする子がいるそうです。 

        3歳でも、長い時間写真を撮影すると飽きる子がいるらしく、 
        晴れの舞台なのに、写真を撮影できずじまいというケースも少なくないそうです。 
        子供がぐずりそうなら、
        七五三の前に、事前にどこかで練習したほうがいいかもしれませんね。



        写真撮影後、 祝詞をあげていただくため、社殿へと向かいます。 
        ほとんどが七五三でしたが、車の厄払いと会社の発展祈願で1組ずついました。 

        神主さんが、神様に対して、 「○○町に住んでいる○○○○」と、
        市町村+地名&子供の名前を読むんですが、 

        娘の番になり「北京市朝陽区」といった後、固まってしまいました。 

        その後の地名をどのように読んだらいいのかわからなかったようで、 
        5秒くらい沈黙が生じます。 

        社務所で書いた住所の横に、社務所の方が振り仮名をふっていたのですが、 
        読みにくかったようです。 

        何とか、ごまかしながら地名を読んでいただき、娘の番は終了です。

        多少ハプニングはありましたが、無事式は終わりました。 

        その後、写真館に移動して元の洋服に着替え、すべて終了です。 

        雨はすっかりあがり、太陽が出てくるようになった、 七五三の終わりでした。




        娘を叱る

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          片付けできない娘。

          何かを片付けようとすると、対象のおもちゃが気になり
          遊び始めてしまいます。

          何度も何度も同じことの繰り返しなので、
          娘を叱ってみました。

          ただし、感情に任せるのではなく、
          あくまでも心は冷静に、娘の行為に対して叱るという
          意識を持つことを注意していました。

          片付けないとおもちゃを処分することを明確にして、
          それでも片付けるそぶりをみせなかったら、
          おもちゃを持って部屋を出ます。

          ここで娘は、危機感を感じたのか、大泣きを開始しますが、
          片付ける行動を取るまでは、スタンスは処分です。

          娘も、父親の本気を理解したのか、
          「一緒に片付けよう」と提案してきました。

          一緒に片付けますが、娘の手が止まると、処分の行動に移します。

          これを繰り返しているうちに、
          娘がてきぱきと片付けるようになり、一定の成果が出たところで、
          手放しで褒めてハグします。

          「やればできるじゃない」と。
          感情の抑制はここまでで、ハグしたときは一緒に喜びました。
          娘も、緊張が解け、嬉しい気持ちがわいてきたようです。
          娘は、はにかみながらも、達成感に喜び浸っていました。


          相手が感情でぶつかってくると、感情で返したくなりますので、
          この悪循環を生まないために
          あくまでも、怒るという感情を持たずに冷静に叱ること。

          子育ての秘訣のように感じました。





          食欲増進

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            久しぶりの更新となってしまいました。

            ロタウイルスから復活した娘ですが、
            今度は、長い鼻かぜ生活となってしまいました。

            ロタウイルスの時、なぜか処方してもらった子供用の風邪薬を飲みながら、
            回復を待っていますが、なかなか完治にいたりません。
            早く治ってほしいのですが・・・・。

            話は変わりまして、

            3歳の誕生日を迎えるまで、娘は小食傾向にありました。
            ちょっと口にしただけで、「ごちそうさま」と言うくらい、
            食べなかったのですが、

            ロタウイルスにかかった後から、
            今まで以上に、食べるようになりました。

            先日、おやつのバナナを食べさせたときのこと。
            今までは、夕食前に何かを食べると、必ずといっていいほど、
            夕食は手付かずの状態だったのですが、
            この日は、夕食のうどんを一気に平らげ、
            さらには、デザートのりんごもペロリと食べたそうです。

            幼稚園では、「ご飯をもりもり食べましたよ」と、
            先生からコメントをもらっていたので、
            娘が、食に興味を持ち出し、
            何でも食べようという気持ちになってきたという感触を持っていたのですが、
            家ではなかなか、花開かなかったので、

            ようやくきたか、と言う感じです。

            とはいっても、小食な娘ですが、
            意外と大きい体系をしているらしく、
            このまま、巨大な娘にならないように願っているところです。









            娘、突然の嘔吐その2

            0
               娘の嘔吐対応ですっかり更新ができなくなってしまいました。
              その続報です。

              消化不良と診断されてから、嘔吐のあと、39度近い発熱があり
              症状が益々悪化傾向となり、日曜日、別の病院へ行きました。

              中国人の先生でしたが、日本語通訳がついての往診です。

              緊急外来用のベッドで休みながらの往診でしたが、
              結局、様子見ということで、
              熱さまし、風邪薬、吐き気止めの薬をもらって帰宅しました。

              帰宅後、突然の下痢。

              再び病院へ行き、下痢どめの薬を処方してもらい、
              娘にこれらの薬を飲ませようとしたら、

              娘、薬を飲んでくれません。

              唯一飲めたのが、風邪薬。

              ほかは味が全く受け付けないようです。

              食欲も無く、顔色も青く、発熱、下痢、嘔吐が続く・・・。

              間の悪いことに今日から上海出張を予定していましたが、
              日曜日のうちに、症状がわかるもしくは、快方に向かわない場合はドタキャンすることを
              関係者に伝えておきました。

              本日、月曜日になっても、快方に向かわなかったので
              出張はキャンセル。娘を連れて病院へ。

              妻もいるのですが、
              原因がわからないうちは、不安になっていたので、仕事より家族を優先しました。

              そして、病院の先生の診断が、

              ロタウイルス。
              近所の幼稚園で大流行しており、風邪をこじらせていた娘は
              格好の餌食となったようです。




              によると、数日間、発熱、嘔吐、下痢が続き、長い人は1週間近く治らないようです。

              先生も、一日1リットル近くの水を飲ませること、一度の飲ませるのではなく、
              50ccずつを目安にすること、12時間おしっこが出ないと脱水症状の可能性が高いと
              話していました。

              追加で、座薬タイプの下痢止めを処方してもらい、
              さっそく投薬。薬が効いたのか、熱が下がり、多少落ち着いてきました。

              僕が、「幼稚園ってすごいんですね」

              と先生に言うと、

              「幼稚園は、菌をもらってくるようなところよ」

              と、返答した先生が印象的でした。




              娘、嘔吐に冒される

              0
                 夜、娘が突然の嘔吐。
                吐瀉物を見ると、まったく消化されていない昼間の食べ物がありました。

                風邪か何かの症状かと思い、しばらく様子をみていると、
                腹痛を訴え、二度目の嘔吐。

                今度は、夕食の食べものがありました。

                いつもと違う状況に、不安を感じ、病院へ相談。
                診てくれるというので、急いで、タクシーで向かいました。

                いやな予感がしたので、ビニール袋持参です。

                診察の結果、「消化不良」ということがわかりました。

                消化できないほど食事をすると、
                胃がオーバーワークになり、吐いてしまうようで、
                3歳くらいの時期によくあるそうです。

                診察中も一回嘔吐して、これで3回目。
                先生はその中身も確認して、改めて消化不良と診察しました。

                吐き止めの薬をもらい、終了。
                タクシーに再び乗車し、帰宅へ。
                運転手さんが、家の場所がわからず、説明するのに苦労しましたが、
                何とか戻ってこれました。

                途中、四度目の嘔吐がありましたが、
                念のために持っていたビニール袋で、難を逃れ、一安心。

                二、三日はこの状態が続くかもしれないので、
                消化のいい食べ物を食べなさいとのこと。
                明日は、うどんやプリンの一日になりそうです。







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