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    • 2012.06.11 Monday
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    一定期間更新がないため広告を表示しています


    ご挨拶

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      アメブロが北京からアクセスできるようになったので、
      アメブロ更新を復活します。

      jugem版のブログもたまに更新しますので
      よろしくお願いします。

      アメブロ版「西からの風だより」
      http://ameblo.jp/ke1chan91/


      jugem版「西からの風だより」
      http://ke1chan91.jugem.jp




      銀行カードがATMに吸い込まれ、帰ってくるまで。

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        土曜日、ATMからお金を下ろすため、銀行へ行きました。
        中国のATMは、1回の操作でおろせる額が決まっており、以前は2000元まで、最近は3000元までおろせることができます。
        日系幼稚園の月謝のためにおろすのですが、1回でおろせる以上の額が必要なため、
        操作→お金を受け取る→操作→お金を受け取る・・・
        と続けておりました。
        お分かりの通り、中国のATMでは、お金を引き出すと同時にカードが出てくるのではなく、お金を受け取らなくてもよくなったときに、「カード取り出し」を押して、はじめてカードが出てくる仕組みなのです。
        したがって、
        操作→お金を受け取る→操作→お金を受け取る→カード取り出しを押す→カードを受け取る
        という流れになります。
        しかし、何度もお金を受け取るという動作をしていると、
        お金を受け取る目的を達成してしまうため、最後のカードを受け取る動作を忘れてしまう可能性があり、
        土曜日に、まんまとそのわなにはまってしまったのです。
        北京のATMでは、一定期間、ATMの操作がない場合、カードはATMの中に入ったまま、操作はキャンセルされます。
        僕の場合も、カード取り出しボタンを押さずに帰ってきたので、カードはATMの中に入ったままの状態となってしまいました。
        気づいたのが、日曜日の朝。
        急いで、ATMがある銀行へ出向き、状況を伝えたところ、
        「明日の10時ころに、専任の担当者がATMを開いて、カードの確認をするから、明日来てください。そのとき、パスポートを忘れないでね」
        と、教えてくれました。
        そして、月曜日。銀行へ行き、事情を説明すると、奥のほうから、銀行カードを持ってきて、
        「これですか?」
        と、確認がありました。
        その後、パスポートのコピーをとられ、台帳にサインをして手続きは完了。銀行カードが無事に戻ってきました。
        結果として、「大変だったねー」という感じで、手続きは終わったのですが、
        銀行カードが1枚しか持っておらず、手持ちの現金も小額な場合、ATMにカードが吸い込まれると、生活が極端に苦しくなります。(普通は、デビットカードを使っていても、そのカードがなくなるので)
        ですから、カードを吸い込まれないように、
        最後に、「カードを取り出す」ボタンを押すのを忘れないようにしてください。












        好麦道(ほっともっと)女人街店がオープン?

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          4.JPG
          ひさしぶりに、北京のほっともっと(好麦道)にアクセスしたら、2月に女人街店がオープンという案内がありました。
          詳しい住所は書かれていませんでしたが、女人街が、亮馬橋路近くの女人街であれば、多くの日本人に嬉しい知らせですね。
          このあたり、弁当を販売したり宅配したりする店は多くありますが、日本のほか亭品質の弁当という需要には微妙に合っていないのです。(高級すぎるか、日本食?レベルのクオリティかにかたよってます)




          ANAの国内線の割引運賃が発表されました

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            ANAの国内線の割引運賃が発表されました。
            https://www.ana.co.jp/pr/12-0103/index11a-155.html


            旅割55というのが新設され、出発55日前までに航空券を予約するとお得な運賃で乗車できるとのことです。
            ほかに、旅割45、旅割28とありますが、それぞれの料金を比較すると、やはり、早く申し込みをする旅割55が一番安い値段設定となっています。
            一度発券したら名義変更、搭乗便変更ができない点やマイレージは75%加算、払い戻しは運賃の半額+420円必要という条件はどの旅割でも共通のようです。
            全日空の予約は基本的に2ヶ月前から受け付けるので、旅割55の場合は予約開始から55日前までの5日ほどで予約しないといけないのですね。
            ちなみに、2012年3月25日から6月30日までの航空券は2012年1月25日(ANAクレジットカード保有者などはもう少し前)から予約可能です。





            中国のバーガーキング

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              IMG_4433.JPG
              中国のバーガーキングで、てんぷらバーガーなるものが新発売です。
              挑戦しようと想いましたけど、無理でした(汗)



              北京起点のマイレージチャート(中国国際航空搭乗時)

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                中国に住んでいて、スターアライアンスのマイルやポイントを貯めようとすると、深セン航空か中国国際航空に搭乗しなければなりません。
                しかし、路線別のマイレージチャートが掲載されていないので、自分で搭乗した路線だけまとめてみました。
                中国国際航空に乗って、マイレージはANAへ加算していますので、違うパターンの場合は、少し違うかもしれません。気をつけてください。

                中国国際航空に乗った際のANAのマイレージチャート
                北京→大連 275マイル北京→上海 676マイル北京→香港 1338マイル北京→シンガポール 2790マイル
                国内線ブッキングクラスがYとWクラスの場合、100%マイレージ加算および、プラチナポイント400ポイント加算

                ※大連便ですが、600キロ以上あるのに275マイルしか 加算されません・・・(涙)

                中国国際航空の中国国内問い合わせ

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                  海外で航空券を購入や、変更手続きをする場合、最近ではインターネットを利用すればOKとなりましたが、
                  例えば、突然の予定変更や、ネットで対応出来ないサービスをお願いする時は、直接航空会社に連絡しなければなりません。
                  中国国際航空へ連絡する場合、問い合わせ電話番号95583という5桁の電話番号がありますが、今までは中国語と英語だけでした。
                  ところが、最近になって、時間、曜日限定ながらも日本語で対応してくれるようになったのです。
                  95583に電話して、4番を押すだけ。すぐに日本語を話すスタッフが電話に出てくれます。
                  搭乗時間変更のために電話をしましたが、日本語で対応してくれるので安心ですね。しかも、丁寧な対応をしてくれます。



                  娘、マイコプラズマにかかる

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                    年末の旅行に行く寸前に、娘の体調が悪くなり、
                    あれよこれよといううちに、旅行をキャンセルせざるを得なくなってしまいました。
                    結果はマイコプラズマ肺炎だったのですが、
                    それまでの経緯をまとめたいと思います。

                    なお、我が家は北京に住んでいて、
                    日本の医療を経験できないということもあるので、
                    日本に住んでいるとまた違う結果だったのかもしれません。

                    12月28日夜。
                    今までも咳は出ていたんですが、聞いたことのないような
                    甲高い咳が出始めました。
                    娘は、お腹が痛いと訴えたのですが、
                    トイレに行きたいのかどうかわからなかったので、
                    この日は様子見。

                    12月29日
                    いつもお世話になっている病院の
                    日本人医師が不在だったので、同じ病院の医師に診察を受ける。
                    咳が激しいので、喘息用の薬を処方してもらう
                    (娘、喘息もちではありません)

                    夜になり、熱がグングンあがり、39度3分となる。
                    前後して、のどが痛いと訴えていたので、扁桃腺風邪を疑い、
                    一晩寝て熱が下がってから病院へ行こうと決める。

                    12月30日
                    明け方は熱が37度台前半まで下がるもの、
                    夜には38度中間まで上昇。
                    次の日から旅行予定だったので、ギリギリまで様子を見ることに

                    12月31日
                    朝熱を測っても下がらず、旅行キャンセル。
                    病院にいこうにも、
                    お世話になっている病院の日本人医師が不在だったので、
                    どうしようかと考えていたが、

                    日本の病院のような診察ができると評判の南のほうの病院へ
                    行くことに。

                    病院へ行き、
                    インフルエンザの簡易検査は陰性。
                    血液検査をすると肺炎の疑いが濃厚とのこと
                    (肺炎を示す数値がやや高いけど、詳しくは1週間くらいかかるそう)。
                    治療のため点滴と吸入を行う。

                    夜は熱が37度台まで低下

                    1月1日
                    病院は休みなので家ですごす。
                    普通の咳が頻繁に出る
                    熱はほぼ平熱。

                    1月2日
                    再び病院へ行き、点滴と吸入を行う。
                    理由は不明だが、原因不明の湿疹ができた(かゆくないらしい)ので、
                    抗生物質の点滴はやめることに

                    1月3日
                    再度病院へ行き、レントゲンを実施。
                    ※今まで、レントゲン技師不在

                    確実に肺炎と診断。血液検査を行うと、
                    結果は良好だったので、吸入のみとする。

                    1月4日〜6日
                    家でおとなしくすごす。
                    咳もしなくなり、ほぼ治ったよう。

                    6日に病院から電話があり、検査の結果マイコプラズマと確定

                    とまあこんな感じです。

                    感染してからの潜伏期間は1週間以上なので、
                    何が原因だったのかまったくわからず、
                    加えて、年末ということで幼稚園の発表会やクリスマスなどで、
                    娘もいろいろと疲れていたのではないかと推測してます。


                    今日は、いつもどおりの娘なので、
                    来週以降は幼稚園にいけそうな雰囲気です。



                    ちなみに、今回かかった費用は、海外医療保険に入っているので、
                    保険から支払われます。
                    会社によっては海外医療保険に入っていないとか
                    あるかもしれませんので、ご注意ください。

                    また、一般的な話ですが日本語のできる中国人医師がいるいろいろな病院に
                    行きましたが、
                    日本人が望むようなかゆいところに手が届く的な診察は
                    あまり期待しないほうがいいです。

                    自分から疑問に想うことは質問し、
                    場合によっては議論するようにしないと、
                    患者側も納得しないし、医師側も納得できない
                    そんな雰囲気を感じました。

                    そんなわけで、子供のいる駐在員母は、日本人医師を重宝しているようです。





                    香港ディズニーランドの公式ホテルを申し込む

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                      年末年始に香港ディズニーランドへ行くので、 いろいろと準備をしています。

                      前回はハリウッドホテルに泊まったので、 今回はディズニーランドホテルに泊まろうと思い、 公式サイトの予約ページ 

                      http://park.hongkongdisneyland.com/hkdl/en_US/ticketsAndReservations/reservations?name=ReservationsPage 

                      から、申し込もうとすると、 
                      満室かシステム上のエラーで申し込めないメッセージが出てしまいました。 

                      いろいろなサイトを見てみると、 予約ページから予約できない場合、
                      満室だと表示される場合は、 
                      メールで問い合わせるといい ということがわかったので、 

                      早速、 

                      https://secure2.hongkongdisneyland.com/hkdl/en_US/help/contactUs?name=ContactUsPage 

                      から、問い合わせしてみることにしました。 

                       Inquiry と書いてあるところに、 

                      ホテルの名前、ホテルのタイプ、希望日、人数を書けば大丈夫です。

                      例をあげると、 

                      Date:from1 Dec until 3 Dec(2nights 3days) 
                      Hotel: HongKong DisneyLand Hotel 
                      Room:garden view,Sea View,or Kingdom Club Room(1room.2adults and 1 child who is 3-years-old) 

                      という感じです。 

                      この場合、ホテルの部屋は ガーデンビューかシービューか
                      キングダムクラブルームから選びたいと 言う意味です。 

                      問い合わせをしてから、だいたい2〜3営業日後に メールで返事が届きます。 

                      お部屋の宿泊料やランドの入園料などの紹介が 延々と続きましたが、
                      このような部分があれば、予約可能ということです。 

                      Reservation Number: XXXXX 
                      Registered Guest Name: Mr XXXX XXXX 
                      Check-in Date: Dec 1 2011 at 3 pm 
                      Checkout Date: Dec 3 2011at 11 am 
                      Hotel: Hong Kong Disneyland Hotel 
                      Room Type: Sea View Room 
                      Number of Room: 1 
                      Number of Guest: 2 Adults and 1 child 

                      キャストによりますが、 
                      このタイミングで、申し込み用紙を添付している場合と ない場合があります。 
                      ない場合は、予約することを伝えれば、申込用紙を送ってくれるでしょう。 

                      また、朝食の予約やチケットの予約も一緒に行ってくれます。 
                      最初からお問い合わせフォームに記載してもいいですし、 
                      このタイミングで返事をしてもOKです。 

                      ここで注意したいのが、 デポジットなしの部屋の確保は2日間です。 
                      デポジットを登録するためには、
                      予約可能な返信がきてから2日間のうちに、
                      申込用紙の返信と、クレジットカード番号の連絡をしなければなりません。

                      申込用紙はメールに添付すればいいのですが、 
                      クレジットカードの番号は、電話かファックスで連絡しなければなりません。 

                      僕の場合は、ファックスが使える環境ではなかったので、 電話で行いました。 

                      電話は基本的に英語か中国語、広東語です。 
                      英語の場合でも、ゆっくり話をすれば、問題なく聞いてくれますので、 
                      大丈夫です。 

                      数字の聞き間違いがあると困るので、 1、2、3の3・・・の
                      ように言うと安心でしょう。 

                      ここまで終わると、予約確認書のPDFが送られてきます。 

                      たまに送られてこない場合があるので、その場合は催促のメールを出しましょう。 

                      エンチャッテドガーデンの朝食は 宿泊者割引で10パーセント引きとなり、 
                      大人283香港ドル、子供151香港ドルです。 
                      子供は3歳から11歳までです。 

                      その後、予約の変更やチケットの追加申し込みなどは、 
                      Reservation Numberがわかるようにして問い合わせをすれば、 
                      いろいろと手続きをしてくれます。

                      後は、当日、予約確認書をもってホテルへ行けば 問題ありません。





                      北京の鼎泰豐に行ってきた

                      0
                        湾で有名な鼎泰豐。
                        米紙ニューヨーク・タイムズに「世界10大レストラン」の1つとして掲載された
                        小龍包で有名なお店です。

                        数年前、台湾に行った際、
                        本店は訪れる人ばかりで、激込み。
                        別の支店も大盛況だったのを覚えています。

                        いつしか、日本にも支店ができましたが、コストパフォーマンスを考えると、
                        食べに行くのを躊躇してしまっていました。

                        北京で赴任してみると、
                        北京にも鼎泰豐があり、しかも住んでいるところからアクセスしやすい
                        場所に2件あるので、ちょっとした中華を食べたいときに、
                        訪問するようになりました。

                        1件は、大望路の新光天地にある支店
                        もう1件は、新源里の漁陽飯店の北側にある支店です。

                        今回は、新源里のほうへ行ってきました。

                        夕方17時くらいに行ったのですが、
                        既に5、6組がご飯を食べていました。

                        ピーク時は並ばないと入れないので、
                        時間をずらしたのがOKでした。

                        IMG_4180.JPG

                        メニューは写真があったり、日本語が書かれていたりするので安心です。
                        サービスのウーロン茶を飲みながら、注文をしましょう。

                        小龍包は普通10個いりですが、半分のも注文できます。
                        たくさん食べたいときでも、最初は2籠注文して、
                        追加注文したほうが、熱々の小龍包を食べられます。

                        そのほか、適当に、前菜、青菜、麺類などを注文。

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                        この日は、チャーハン、さっぱりした麺、坦々麺、青菜の炒め物、小龍包を注文しました。

                        全日空のカードを見せると、デザートがサービスでつきます。
                        甘さ控えめのお汁粉は、食後にちょうどいいお味です。

                        サービス料10%ついて、約250元くらい。
                        ちょっとした食事のときに、鼎泰豐は鉄板です。

                        漁陽飯店側の鼎泰豐へいく場合、
                        帰りのタクシーがなかなかつかまらない可能性があるので、ご注意を。


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